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2010年(平成22年)の活動

平成22年12月23日(祝・木)
あずみ苑グランデ常盤平クリスマスコンサート
〜松戸市 あずみ苑グランデ常盤平〜

秋に出演の依頼を頂いきクリスマスコンサートを行いました。
今日はCチーム、小さい団員を中心に約20名で参加させていただきました。
今日は安久津先生、鮎川先生と一緒です。
リゾートホテルのような施設で付き添いの親達も心地よさそう♪
会場となったお部屋にはたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんが迎えてくれました。
  
クリスマスソングには手拍子を、なじみの深い「ふるさと」「高原列車」は一緒に歌ってくださいました。
小さい団員達の18番♪「童謡メドレー」には、『かわいいね〜♪上手だね〜♪』とお声をかけて頂きながら、
演奏を楽しんでいただきました。
心から楽しんでくださる方達の前で歌うことが私達にとっても一番嬉しい〜。
コンサートの最後には小さな団員サンタから、おじいちゃん、おばあちゃん達へ、
おじいちゃん、おばあちゃん達から団員へとプレゼント交換です。
団員達の大好きなお菓子を頂きました。
あずみ苑の皆様、今日は楽しい時間をありがとうございました。
またぜひ私達合唱団の歌声をお届けしたいです。
明日はクリスマスイブ!
おじいちゃん、おばあちゃん、団員たちのもとへ素敵なひと時が訪れますように・・・・
(柏少年少女合唱団 親の会副事務局長Yさん・写真提供 親の会広報担当 Oさん)

平成22年12月18日(土)
モラージュ柏 クリスマスコンサート 〜モラージュ柏 特設ステージ〜


今年で7回目となったモラージュ柏でもクリスマスコンサート。
今日のお天気はちょっと曇り空、寒い日ですが団員たちは元気に集合、リハーサルを開始しました。
ことですが、いつものリハーサルから可愛い小さなお客様が団員達の歌声に手をたたいたり、一緒に歌ったり、
体を左右に揺らしながら見てくれています。リハーサルなのでみんな私服だけど、本番はサンタさん団員や赤いケープの団員達にも会えるのでぜひ本番も観に来てね♪と思わずにはいられません。
そんな心配をよそに2回行われた本番ステージにはたくさんのお客さんが寒い中観に来てくれました。
クリスマスソングはもちろん、来年の定期演奏会で歌う歌も披露!演奏会のご案内も忘れずにさせていただきました。
  

平成22年12月11日(土)
定期演奏会 練習始まりました♪ 〜松葉近隣センター〜

演出家澤田康子先生をお迎えして、いよいよ第12回定期演奏会の練習が本格的に始まりました。
”コーラスファンタジー うみのたんぽぽ”は第5回定期演奏会で初演された手塚先生が作られたストーリーに
大久保みどり先生に音楽をつけて頂いた作品です。
そして、今回!澤田先生による演出を加わりパワーアップ!!!!
初演時に定期演奏会に参加した団員で今回”うみのたんぽぽ”2回目の参加となる大学生団員もいます。
団員達は動き、立ち位置、台詞を覚えるのにまだまだ一生懸命の様子ですが、とても楽しそうに練習しています。
親の会も衣装、小道具、広報活動、パンフレット作成など各担当が動き始めました。
来年4月10日柏市民文化会館でたくさんの黄色いお花と団員達がお客様にお会いできるのを楽しみにしています♪
 

平成22年12月4日(土)
第7回柏市民コンサート『緑の大地からMerry X'mas』
〜柏市民文化会館 大ホール〜

晴れやかに澄み渡った初冬・・・・このコンサートの為に結成された市民コンサート合唱団、ジャズバンドのみなさんとご一緒に、小学2年生以上の団員がステージに立たせていただきました。

朝10時半から集合し、リハーサル、ゲネプロと進んでいきます。
そして、いよいよ16時・・・開演の時間となりました。
一足先にステージにスタンバイをする市民合唱団のみなさんを『よろしくお願いします!!』と見送る団員達。
それに答えて「がんばりましょう!」とエールを送ってくださいました。
目上の方にきちんとご挨拶ができる合唱団に成長した微笑ましい様子を垣間見ることができました。
1ステージ オラトリオ「森のうた」・・・4月から練習を重ねてきた2曲を披露します。
「ぼくらは木を植える」ではシンプルな賛歌をすんだ歌声で演奏することができました。
テノール星先生、バリトン多田羅先生の迫力に満ちたすばらしい低音にゲネプロではたじろいでいた団員も本番では凛と耳を澄ませて聞けました。

第2ステージ ようこそジャズの世界 が終わり暗転の中客席後方からケープ姿で団員達の登場です。
ペンライトの光がクロスしまるで流れ星のよう〜♪
 
ハンドベルとアカペラ演奏の「きよしこの夜」が響き渡り、会場を一気にクリスマスムードへと誘い、
第3ステージにつなげます。練習の成果を発揮できた1シーンでした。
最後はフィナーレ「きよしこの夜」に出演です。ジャズバンドの演奏をバックに堂々と歌い上げました。

カーテンコールではわれらが手塚先生もステージに登場を客席の皆さんにご挨拶。市民コンサートに幕は閉じました。
著名な先生方や大人の合唱団のみなさんとともに出演させていただきましたことは、大変貴重な経験となりました。
お世話くださいました関係者、スタッフのみなさまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
(文:合唱団親の会 副事務局長 Yさん)

平成22年12月4日(土)
クリスマスコンサート 〜松葉近隣センター 和室〜

 
毎年恒例の柏少年少女合唱団とリトミック教室ピッコリーにの合同クリスマス会を行いました。
小学2年生以上の団員は市民コンサートに出演のため、今日は低学年団員のみでピッコちゃんたちをお出迎えです。
ピッコちゃんたちのほかに、以前体験にいらしてくださった5組の親子の参加もあり総勢50名以上の楽しい会となりました。普段の練習では大きな団員たちに頼ってばかりの小さな団員もこの日は2歳、3歳児の前にお兄さん、お姉さん振りを発揮!!頼もしい一面も見られました♪
「あわてんぼうのサンタクロース」の歌をみんなの前で歌い、2,3歳児さんも鈴やマラカスを持って加わり、素敵な楽しい大合奏となりました。リトミックに始まり、お歌、玉いれゲームとあっという間の2時間で、みんなで元気に楽しく過ごしました。また是非合唱団にあそびにいらしてくださいね♪
(文:安久津 素子先生 写真:Cチーム Yちゃんパパ)

平成22年11月13日(土)
もうすぐクリスマスコンサート 〜ららぽーと柏の葉 センターコート〜

今年も合唱団のクリスマスシーズンはららぽーと柏の葉のステージで始まりました♪
今年は《もうすぐクリスマスコンサート》として野外ステージセンタープラザに立たせて頂きました。
今年は15時、17時の2ステージ。今日はぽかぽか暖かなステージ日和♪です。
さあ、1ステージ本番です♪団服に赤いケープをつけてステージに並びました。サンタの服、雪の精に扮した団員たちはそっ〜っと客席となっている広場階段中央にスタンバイ!

ハンドベルによる「おめでとうクリスマス」でオープニングです。次の曲「ジングルベル」のシャンシャンシャン・・・と鈴が鳴り始めると、その音に誘われてちびサンタが階段を駆け下りてきます。そして、雪の精もくるくると舞いながら降りて・・・全員ステージに〜♪全員そろったところでご挨拶。「サンタが街にやって来る」を歌い、続いて鈴、タンバリン、太鼓、マラカスを手に「あわてんぼうのサンタクロース」。来年の定期演奏会で歌う歌も披露しました。
  

 

今日の司会進行は低学年が担当。こんな広い会場でマイクを持って話すのは初めてだという団員も堂々たるもの!
再びハンドベルを伴って「おめでとうクリスマス歌入りバージョン」「赤鼻のトナカイ」。最後に「きよしこの夜」でしっとりと締めくくりました。毎年といっても団員達はどんどん成長します。マラカスや鈴を習いしていた子が翌年はハンドベルを持つように、ハンドベルも片手だったこが両手の2個になり・・・。何年も前はちびサンタだった男の子が昨年は声変わりに苦戦し、今年はしっかり低音を支えるようになったのは、ちょっと感慨深いものがあります。
17時からの2ステージはイルミネーションも美しく、こうして今年も幸せなクリスマスシーズンを迎えられたことに感謝せずにはいられませんでした。
 
(文:親の会 事務局長 Oさん  写真協力:Tさん)

平成22年10月31日(日)
流山市民まつり 〜流山 生涯学習センター〜

毎年盛大に行われている流山市民まつりに今年初めて合唱団にオープニング出演依頼を頂き喜んで参加させていただきました。あいにくの小雨で野外ステージでの予定が生涯学習センターに変更になりましたが、朝早くからリハーサルを行い準備万端で本番に臨みました。ステージは前日参加した松葉同様、女声合唱「コール・メノーラ」との共演です。あいにくのお天気と会場の外では楽しい企画がたくさん行われていれ生涯学習センターにステージに足を運んでくださる方がちょっと少なかったのが残念ですが始めての流山市民まつりでのステージ!元気よく楽しく歌いました♪
この生涯学習センターは以前は流山青年の家という名称の宿泊施設でいた。合唱団も毎年この施設で春合宿していた思い出の建物。このステージのある体育館で定期演奏会の練習をいたり、夜はお楽しみ会を行ったり・・・
中学生以上の団員は懐かしく思ったのではないでしょうか?!今日は関係者のみなさま、大変おせわになりました。

平成22年10月30日(土)
松葉町文化祭 〜松葉近隣センター アリーナ〜

恒例の松葉町文化祭に参加しました。第風の影響で時折強い雨が振りとても寒い日となりましたが、合唱団はいつもどおり元気いっぱいに参加させていただきました。
今年は手塚先生がご指導している女声合唱「コール・メノーラ」との共演です♪
一緒に「シング」を歌い、私達のステージが始まりました。団のTシャツに合わせて、真っ赤なおそろいのTシャツを作ったメノーラのみなさん。舞台の上はオレンジと赤でとても明るくなり台風を吹き飛ばしてしまいそう〜♪
次は合唱団は鮎川先生の指揮で「あそぼってさけぼ!」「わくわくスーパーマーケット」「ロンドンデリー・エアー」「フニクリフニクラ」「ゆかいに歩けば」「ひげのお医者さん」を歌いました
  
次はコール・メノーラの番です♪手塚先生の指揮で、「ダンシング・クィーン」「サンライズ サンセット」「踊り明かそう」のミュージカルナンバーを、とても素敵に楽しく歌ってくれました。
最後はまた2つの団の共演です。「線路は続くよどこまでも」「グッディ・グッバイ」をお客様の手拍子を頂きながら楽しく歌うことができました。そしてなんと嬉しいことにアンコール!のお声が!!
まつば少年少女合唱団から始まって私達も来年で25歳になります。これからも元気で明るく楽しい合唱団で活動をしていきたいと思います。松葉町のみなさま、これからもよろしくお願いいたします。
合唱団はいつも控え室として調理室をお借りしています。ここで演奏の跡にジュースで乾杯!をするのも恒例!!そして今年も乾杯〜♪をして解散となりました。今日初ステージだった小3団員も、ジュースを飲みながら「ステージ楽しかった!!」と話してくれました。
 

平成22年10月16日(土)
松葉町こどもフェスティバル 〜マルエツ北柏店前広場〜

恒例の松葉子供フェスティバルに参加しました。天気予報どおりちょっと汗ばむ陽気〜♪フェスティバル日和になりました。合唱団は例年通り模擬店(カレーライス、あげぱん、ゼリー)、リサイクル品販売、射的コーナーを出店♪
そして今年は団員による子供フリマを出店♪来年4月10日の定期演奏会のための資金を親の会、団員がひとつになって得ようとがんばりました。調理、リサイクル販売に高校生以上の団員が、射的、模擬店には高学年の小学生がお手伝い!!3年生以下の団員はお客さんを呼び込んだり、ゼリーや揚げパンを持って売り歩いていました。
時間とともに疲れが出てくるお母さん、お父さんたちと違って、だんだんパワーを発揮する団員達!!自分達で売るんだ〜!と一生懸命働いていました。
  
残念なことに今年は人手がちょっと寂しかったフェスティバル・・・でもまずまずの売り上げがあったようです。
ちょっと疲れたけど、みんなで楽しく過ごした一日・・・団員同士、親同士また仲良くなれたいい機会だったように思います。みなさん!! お疲れ様でした♪♪

平成22年10月9日(土)〜10日(日)
千葉県こども合唱連盟 こども合唱研修会 〜鴨川青年の家〜

千葉県少年少女合唱連盟主催こども合唱研修会に、今年は団員4名と先生2名の6人が参加しました。
昨年はスケジュールの都合で参加できなかったので、2年ぶりの参加です。
場所は「鴨川青年の家」。県内の合唱団から150名を超える団員が集まりました。
お昼に集合して昼食後オリエンテーションが終わると早速練習開始♪
 
まずは全体合唱「Heart to Heart」の練習がきみつ少年少女合唱団 石川先生のご指導で始まりました。本当にパワフルで笑いが起こる楽しいレッスンでした。合言葉は〜?? 「千葉県みんなで1つに合唱団!!」
声が乱れたり、動きが合わない時にでる「合言葉は?」の問い。練習も進み、振りが付きテンションも上がり、ほんの少し前に出会ったばかりのメンバーでこんな合唱ができるすばらしさを感じました。
学年別練習では、高学年クラスが「Ave Maria」をアカペラでコーロヴェルディー二の石井先生のご指導の下、おなかからしっかり出した声をそろえること、純正律でのハーモニーつくりを集中して練習していました。
中学年は「未来へ」局先生ご指導の下、歌詞を読み、イメージをして声にする、歌にする、合唱にする事を中心として練習していました。とても素敵な曲で歌詞の持つ意味もこの学年の子供たちにぴったりだっとように思いました。
低学年は「地球は教室」を飯田先生のご指導の下、子供らしく元気に!!2つの合言葉を飯田先生に教えていただきました。楽しい雰囲気で練習していました。
  
2日間とも、残念ながら、雨で太平洋の絶景は見れませんでしたが、最後の演奏会は、学年別の演奏ももちろん、全体合唱団での空気が1つになった瞬間に感動しました。今回、中学生の団員の多くが中間テスト前ということで参加できず柏からは4人だけでの参加になりましたが、4人が感じたことを、学んだことをこれからの練習に生かしてくれたら
いいなぁ…と期待しています。
  

(文:鮎川真理先生、写真:川畑絵美先生、参加団員 O)
★追記★ 翌週10月16日の練習の最後に鴨川合唱研修に参加した4人の団員が研修会の成果、全体合唱曲の”Heart to Heart”を団員に披露してくれました。

平成22年9月11日(土)
第12回定期演奏会 配役団内オーデション 〜松葉近隣センター〜

平成23年4月10日に行われる第12回定期演奏会の第2ステージ コーラスファンタジー”海のたんぽぽ”、第3ステージ ”世界の歌”のオーデションが、演出家澤田康子先生をお迎えして行なわれました。
手塚先生から、「澤田先生は、たくさんの団員に挑戦して欲しいそうです。みんなの勇気ある挑戦を楽しみにしていますよ!」というお話を聞いて、いろいろ考えて、自分の演じたい役、歌いたい歌の希望を出してきました。
そしていよいよ今日はそのオーディションの日!!

いつもと違うちょっと雰囲気の中での練習が1時間ほど行われた時、澤田先生がいらっしゃり、早速オーディションの始まりました。今回で5回目となる澤田先生のオーデション。何回経験しても、会場の緊張感はいつもと変わらず、
見ている大人もドキドキしてきます。一生懸命台詞を覚えてきて、堂々と演じられた子、緊張のあまり頭が真っ白になってしまった子、いつもと同じように歌えた子、声が緊張で小さくなってしまったり・・・・
  でもでもとってもがんばりました。みんなみんな素敵でした。一人ひとりの挑戦が終わると、見ているお母さんたちから、たくさんの拍手が・・・・♪来年の演奏会がとても楽しみです。
今日の結果発表は2週間後・・・・・
澤田先生から、
『役にあう子を選びます。 上手下手ではなくて、その役、歌に合っているかあっていないかで選んでいきます。』
というお話をしてもらいました。オーデションを受けたけど、残念ながら選ばれなかった団員にはもしかしたら澤田先生が台本にはない素敵な役をくださるかもしれませんね♪今日はみなさん!お疲れ様でした。
澤田先生、ありがとうございました。これから本番までよろしくお願いいたします。   

平成22年8月28日(土)
公開練習♪ 〜松葉近隣センター 多目的ホール〜

今日は”合唱団公開練習♪”を開催しました。かわいい姉妹と3歳の男の子の3名のお友達が遊びに来て、一緒に練習に参加してくれました。短い時間でしたが、団員の列に混ざって、練習に参加してくれました。
暑い中、来てくださってありがとうございました。合唱団はいつでも、ご見学、体験できますので、またぜひ遊びに来てくださいね♪団員一同、お待ちしています♪公開練習の後、休憩時間に手塚先生から団員にアイスの差し入れがありました♪甘くて、冷たくて、美味しいアイス♪先生、ごちそうさまでした〜〜
 

       

平成22年7月18日(日)
千葉県こども合唱フェスティバル 〜八千代市民文化会館〜

梅雨もあけ、快晴の中、今年は、八千代にやってまいりました。第16回千葉県子ども合唱フェスティバルです。
昨年は柏市で開催したので、こうして開催を引き受けていただいていることのありがたさをしみじみ感じます。
各々、八千代市民文化会館に集合し、午前中はリハーサル、早めに昼食をとり 全体練習を行いました。
午後から本番がいよいよ始まります。
  
オープニングは各団代表がプラカードを掲げて入場です。
今年のオープニング曲は「世界もうたを歌ってる」。
舞台上の各団代表、会場席の各団団員たちの全員で歌いました。
プログラムが進むにつれ、県内にいろんな”少年少女合唱団”があるのが良く分かります。大人数な団、少人数な団というくくりだけでなく、団紹介、歌い方、曲想、演出までにそれぞれ団のカラーがあります。でもいつも思うのが、皆、心から歌を楽しんでいるなあ、ということです。それに、毎年参加してそれぞれの団を見ていると個人個人を覚えてるわけじゃないけど団ごとに「ここは大きい子が増えたなあ」とか「さらにうまくなったなあ」なんて、親戚の子が成長するような感覚にもなります。
そうこうしているうちにわが柏少年少女合唱団の番がきました。団紹介でも言っていましたが今回は柏市内の中学校総体と重なったため出席できなかった中学生団員が何人もいました。いつもより少ないメンバーでどんな仕上がりになるかなあ、と思ってましたが、さすが!!本番は出れなかった団員の分も頑張り、しっかりと決めてくれました。
   

「ほたるこい」は繊細に、続く「ゆかいに歩けば」は伸びやかに。そして「わくわくスーパーマーケット」は振り付けがほんとに可愛く、会場までわくわく感がつたわってきました♪親の会の欲目ですが、わが団のバリエーションの広さを存分に活かし、お客様に楽しんでいただけるステージだったと思います。すべての団が演奏を終え、最後は恒例の全員による「またあいたくて」。オープニング以上にみんなリラックスして歌っていました。
あっという間の1日。来年もさらにパワーアップして参加したいです。


最後になりましたがお世話くださった皆様、ありがとうございました。
(文:事務局長 Oさん、写真提供:親の会 Tさん&Oさん)

平成22年7月4日(日)
第29回柏市民による合唱のつどい 〜柏市民文化会館 大ホール〜

今年で第29回目の柏市民合唱の集いに参加しました。今日同じ日、手塚先生の指導していらっしゃる女性コーラス『コール・メノーラ』が新潟で行われる”おかあさんコーラス関東大会”に出場しています。手塚先生が新潟で頑張っているから、合唱団も負けないように、鮎川先生、安久津先生、川畑先生のご指導で、本番ステージ!!元気に歌いました♪♪今日が初ステージの団員も4名います。緊張しながらも、楽しく歌っていました。
清水敬一先生からは
@声がとてもうまくブレンドされていて、よく揃っていて、 聴いていて心地よいです。
A中高校生以上の歌声は、深く優しい心根が 飛んできました。 丁寧さと伸びやかさ、素敵です。
B元気が溢れていて、幸せをいっぱいもらました。 ありがとう!
と、とても嬉しい講評を頂きました。よかったですね♪
  
今日は指揮、鮎川先生、伴奏は安久津先生。団員全員で「あそぼってさけぼ!」「線路はつづくよどこまでも」
中学生以上の団員で「ロンドンデリー・エア」の3曲を歌いました。
  
男子団員も増えそれぞれの持ち味でパートを担当!練習以外でも仲の良い男子チーム!練習の成果を発揮できました♪

平成22年6月26日(土)
いつもの練習風景 〜松葉近隣センター〜

毎週土曜日午後3時から松葉近隣センターで練習をしている合唱団。最近、嬉しいことに毎週見学、体験の方が来てくださっています。そして、少しずつメンバーも増えています。
体験レッスンの子も、先生から楽譜を貰い、団員の列に交じり一緒に歌を歌っていきます。初めから歌えなくて当たり前!!どの団員も、同じような経験があるから、”ドキドキ”したり、不安になったりしているだろう体験レッスンや入団したばかりのお友達の気持ちがよくわかります。だから自然にお世話をしてします
 
そして、小さい団員のお世話も大好き!!弟や妹のように面倒を見ていきます。小さな団員もそんなお兄さん、お姉さん団員が大好き!歌うより、遊んで〜〜♪なんて・・・抱っこやおんぶをしてもらっています。
そして、その小さな団員が大きくなるにつれて、今度は面倒を見てあげる立場に・・・・
団員がもっと大きくなり高校生になると、今度は先生の代わりになります。
普段はとても優しい高校生以上の団員も、怒るときはビシッと怖い・・・『静かに〜!』『ヤル気あるの!!』・・・でも愛情があります。このように、団員たちは歌を通して、合唱団という”大家族”の中で成長していっているのですね。

平成22年6月19日(土)
合唱団親の会 お料理教室 〜松葉近隣センター 調理室〜

今月の定例会後、長年調理師のお仕事をしている団員のお母さんSさんに講師になっていただき、お料理教室を開催しました。13名のお母さんが参加しました。
Sさんは、定期演奏会の練習の時、お昼御飯にカレーライスを作って団員に食べさせてくれたり、演奏会の打ち上げの調理のメニューを決めて、お手伝いのお母さんの総指揮や、毎年参加している松葉町子どもフェスティバルで団が出店する模擬店(カレーライス、揚げパン)の調理の総指揮をとってくれているお母さんです。
そんなプロに、”簡単で安価ですぐ手に入る材料でできる夕食のおかず”を数品教えていただきました。
メニューは、”ダイエットスープ””まぜおこわ””鯖のカレー焼き””キャベツと春雨の炒め物””大豆のトマト煮””ラスク”。


ラスクは団員のおやつにたくさん作ってくれました・・・・が練習の終わった団員達が、ラスクのお皿に群がってあっという間に、お皿が空っぽになってしまいました。(苦笑)後から参加した大学生以上の団員の分がなくなってしまい、大学生以上の団員の口には入らなかったのです・・・・(涙)
夕食を合唱の練習の合間に食べる団員達の今日の夕食は、とても豪華で栄養満点になりました。

平成22年5月22日(土)
合唱団親の会 平成21年度定期総会 〜松葉近隣センター 和室〜

今月合唱団は毎年5月に先生方保護者が集まり、総会を行います。そして、年度が替わり、親の会の役員も新旧交代、引き継ぎを行います。団員も新しい学年でのチームでの活動が開始されます。
今年も例年通りたくさんのお母さん、お父さんが集まり、団の運営について、和やかにかつ真剣に話し合いが持たれました。会の最後は、手塚先生と子どもたちを、引き続き全力でバックアップしていこうと確認しあい、拍手のうちに閉会しました。合唱団親の会は、今年も合唱団を陰で支えるスタッフとして、そしてまた誰より熱心なファンとして、活動していきます!!(合唱団親の会 広報担当 A)
 

平成22年3月27日(土)〜28日(日)
春合宿 〜手賀の丘少年自然の家〜

合唱団恒例の春合宿が行われました。

1日目は暖かい春の日差し、2日目ちょっと肌寒いという2日間でしたが、お揃いのオレンジTシャツを着て、急病やけがなどもなくみんな無事に元気に過ごしました二日間でした。
  
まずはオリエンテーション♪青年の家の係のお兄さんの話を少し緊張気味に聞いていました。お世話になりま〜す。
その後早速、練習開始です。まずはウォーミングアップからスタート♪背筋を伸ばして、各自鏡を見ながら口の開き方をチェックし発声練習です。日帰り参加の小さな団員も一生懸命歌っていました。
 
お昼は中庭でみんなでお弁当♪お天気も良くぽかぽかな昼下がり。気持ちいい〜〜♪食後は「長縄」、「皿回し」をやったり、大人から小さな団員まで一緒になって、鬼ごっこ、だるまさんが転んだを楽しみました。
みんなとっても元気!まだ合宿は始まったばかり・・・体力余っています!
午後の練習を無事終えた後は、お待ちかねの夕食の時間です。バイキングメニュー♪サラダ、魚、チキン、煮物、ポテト、パスタ、ご飯、デザート・・・どれを食べようかな・・・迷ってしまいます。
「まあるいたまごがぱちんとわれて〜〜」の頂きますの歌を大きな団員が歌って、みんなで頂きます!!をします。
 
夕食後は一泊合宿の恒例!!夜のお楽しみ会の時間です。Jチーム2名の団員の司会で始まった会。
この日のために司会の二人は色々準備をしてきました。団員6チーム+お母さんチームに分かれて色々なゲームをしました。”1分間あて”、”伝言ゲーム”、”人間知恵の輪”、”椅子取りゲーム”などなどとっても盛り上がり、時間のたつのがあっという間・・・・♪
  
次に、この合宿で卒団するお姉さん団員のお別れ会。3月に大学を卒業して、4月から社会に出ていきます。
とってもやさしいAちゃん!!今までありがとう♪社会に出ても頑張ってくださいね♪新中1以上の団員一人ひとりからAちゃんに心をこめてメッセージを送りました。
みんなでAちゃんに涙、涙で歌を送りました。Aちゃんは、「こんな盛大なお別れ会とは全然知らなかったのでびっくり!!みんな!泣かないで・・・と思いながらも私自身も泣いてしまいました。」とのこと
  

   
みんな各自部屋に戻り、消灯です・・・が何時に寝たのかは不明です(苦笑)
  
合宿2日目、みんな元気に起床です♪前の日の疲れを見せないところは若い!!!!と感心してしまいました。
朝食後は準備体操をしたあと、来年の定期演奏会で演じるミュージカル”海のたんぽぽ”の歌の練習が始まりました。パート別の分かれて練習です。
 
休憩時間は皿回しの練習にせいを出す団員たち。なかなか回すことができなかった団員も回せるように・・・!
  
お待ちかねのランチタイム。小食の女子団員と違いお代わりする男子団員たち。午後の練習のためにたくさん食べてくださいね♪ 食後は中2以下の団員はお隣の手賀の丘公園で体を動かして遊びました。あまり時間がなかったものの、鬼ごっこ、アスレチックなどを楽しみました。宿舎に帰りながらお散歩。桜がまだ咲いていなかったのでちょっと残念でしたが、気分転換して、合宿最後の練習に臨めました。
   合宿最後の練習時間に合宿でとてもお世話になった担当のお母さんたち合宿の成果を聴いてもらいました。
忘れ物がないよう、ゴミが落ちていないか確認をして、帰り仕度をします。手塚先生から最後の言葉を頂いて、合宿が無事終わりました。先生方、担当のお母さん方、団員のみんな! お疲れ様でした。
  
合宿取材担当(写真&文):H川さん、K原さん、A坂さん。写真提供:O田さん、鮎川先生。

平成22年3月13日(土)
合唱団親の会 合唱練習 〜松葉近隣センター 会議室〜

毎月第3土曜日恒例の親の会定例会。今日は、手塚先生をちょっと団員からお借りして、お母さん、お父さんも合唱練習疑似体験しました。まず姿勢を治す体操に始まり、発声、声の出し方を練習しました。
次に、地声→胸声発声→頭声発声→腹式呼吸→胸式呼吸の練習。
普段聞きなれない合唱の専門用語を説明して頂きました。そのあと、全員で”マイウエィ”を練習♪
初めてにしては、いい感じ?!?!これは練習だけではもったいないとの声も・・・(苦笑)
さてさて 親の会の歌のお披露目はいつでしょうか?!!?
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平成22年2月11日(祝)
市民コンサート 結団式 〜豊四季台近隣センター〜

毎今年12月4日柏市民文化会館で行われる「柏市民コンサート」。私たち合唱団もお声をかけて頂き2007年に「カルメン序曲」を歌った時以来、3年ぶりに参加することになりました。
今日は参加者が集っての”結団式”です。合唱団からは団を代表して小4〜小6までのAチーム14名が参加しました。
手塚先生のあいさつの後、1月のアンコンで歌った「ほたるこい」「一番はじめは」をアカペラで、そして男の子の団員
を中心に「ひげのお医者さん」の3曲を歌いました。歌い終わった後、たくさんの拍手を頂き、
団員も緊張しながらの笑顔からホッとした笑顔に変わりました。この会場に集まっているみなさんとご一緒の本番が
とても楽しみです。関係者方々、出演者の市民の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 

平成22年2月27日(土)
須崎由佳先生 お別れ会 〜松葉近隣センター 多目的ホール〜

12年間お世話になった須崎先生がご都合で団を離れられることになりました。
  
まず手塚先生から始めの言葉。由佳先生からご挨拶が・・・12年間の思い出をお話してくださいました。
いつもニコニコ優しい由佳先生。ピアノ伴奏では子どもたちが自然と笑顔になれるよう心をこめて弾いてくださり、
練習では小さい子の横にかがんで一緒に歌ってくださってきました。最後のレッスン日の今日はお別れ会を開きました。由佳先生から万感の想いが伝わるピアノ演奏。子どもたちからはメッセージカード。
   
団長が代表で団員全員が書いたメッセージカードを、 親の会代表事務局長がお花を、 一番長くお世話になったリモーネから感謝の気持ちプレゼントしました。そしてもちろん子どもたちの歌も。「ひばり」「ひげのお医者さん」「フニクリフニクラ」「線路は続くよどこまでも」レッスン終わりの挨拶歌「さよなら餡ころ餅またきな粉♪」を
いつものように由佳先生のリードでちびっこ団員が歌って、会はおしまい。
   
でもその後、集合写真、というときもなんだか歌がでてましたね。会の間中、合唱団て素敵だなあ、としみじみ、うるうる…。由佳先生、長い間本当にありがとうございました。 また、いっぱい遊びにきてください。
そして秋には嬉しいお知らせがあるのを楽しみにしていますね。(柏少年少女合唱団 事務局長 O)
 
由佳先生からのメッセージ
長い間、大変お世話になり、本当にありがとうございました。初めて合唱団に来た日のことを今でも覚えています。
緊張と不安でいっぱいでしたが、先生方が優しく声をかけて下さり、ほっとしました。そのとき感じた温かい合唱団の雰囲気に安心し、その後十年ちょっと…今まで楽しく通わせてもらいました。
合唱団に入って良かったことは、たくさんありますが、やはり団員の皆さんと同じで、楽しい歌がたくさん歌えて、
良い歌、心に残る歌をたくさん覚えられたこと、歌やピアノが上手になれたこと、いろいろなコンサートに出演できて、素晴らしい音楽の体験がいっぱいできたことです。定演、アメリカ演奏旅行、文化祭、合唱祭、子どもフェスティバル、クリスマスコンサート…本当にたくさんの楽しい思い出があります。
合唱団で覚えた歌を、これから生まれてくる赤ちゃんにも歌ってあげたいです。
合唱団に入って、たくさんの出会いがありました。かわいい子どもたち、尊敬する先生たち、素敵なお母様、お父様たち。先生方の姿勢をみて、多くのことを学ばせてもらいましたし、合唱団には、私にとって憧れのママがたくさんいらっしゃいました。これからの人生に大切なことをたくさん教えてもらいました。
合唱団を通して、音楽的にも人間的にも成長させてもらえたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
手塚先生、皆さん、本当にありがとうございました!
何より、私は、合唱団がとても楽しかったので、幸せでした。みんなも仲間と楽しく合唱を続けて下さいね♪
大きくなったとき、大切な宝物になりますからね。合唱を続けたみんなは、きっと素敵な大人になれることでしょう。
P.S.
リモーネのみんなからのプレゼント&メッセージがとても嬉しかったです。
結婚式にも来てくれて、感激でした。一人一人にありがとう、を言いたいです。また、合唱団に戻って来たときは、よろしくね☆ありがとうございました。
須崎 由佳
手塚先生からのメッセージ
ありがとう!由佳先生
由佳先生との初めての出会いは、制服姿の高校1年生でした。それから、音楽大学をみごと合格→卒業なさり
「柏少年少女合唱団」のピアニストとして迎え入れました。今や合唱団の要であり、時に優しいお姉さん!?時に厳しい先生と、立派に成長なさいました。結婚されて、この度おめでたい事に赤ちゃんがおできになったわけです。
これからは、家族が増えて今まで以上に大変な生活になると思いますが、どうぞ、私たちと過ごした楽しかった年月を思い出していただき元気に楽しくお過ごしください。育児が一段落したら、また、みんなが待ってる合唱団に帰ってきてくださいね。
PS:♪マイウェイ♪の演奏とても素敵でした!
由佳先生の奏でた優しい音色には溢れんばかりの愛が感じられました。ありがとう\(^^)/\(^^)/
手塚ナツ子

平成22年1月17日(日)
千葉県合唱アンサンブルコンテスト 一般の部 〜京葉銀行文化プラザ音楽ホール〜

中学生以上で組んだチーム“コーロ・リモーネ”は小学生が主体でないため一般の部に参加しました。
出演時間は夕方なので出発はお昼です。途中、ちょうど柏駅で午前中ジュニアの部に出た小学生チームと行き逢いました。これは嬉しい偶然。互いに声をかけ合い、時間は違えど一緒にチャレンジする一体感を持てました。
ホール近くで練習をし、集合時間にあわせて会場入り。
 
着替え付近で行き交う人たちは一般の部だけあって、ビシッと決めたお兄さんお姉さんたち…。
比べて我がチームといえば、昨年まで小学生だった子たちが何人もいるような年齢構成で、ちょっと緊張シマス。
リハーサルの最後は手を重ねてエイエイオー!
いよいよ本番です。1曲目、繊細な響きの曲。とても丁寧に、でもちょっと控えめな歌い方だったかな?
2曲目、これはテンポ速くて複雑な旋律なのですが、本番ではすっきりクリアに仕上がりました。
(ちなみにどちらも英語です。)
ただ、コンクールは慣れてないので正直、いつもより固い印象。
みんな一心に鮎川先生の指揮に合わせて頑張って乗り切った、という感じでした。結果は…銅賞。
まさに大人の中へ飛び込んでの結果ですから、贅沢は言えません。
だけど審査員の先生方による講評は励みになる内容でした。
講評内容は・・・・・
『しなやかな情感で素敵な演奏』『選曲が良い』『さらに、作曲家の意図を読み取り、説得力のある演奏を』
『もう少しやわらかい声の方がよい』
練習当日を通して中学生〜大学生というくくりは団を引っ張る姿勢を伝える良い機会になったと思います。
先生、皆お疲れ様!
(柏少年少女合唱団 親の会 事務局長O)

平成22年1月17日(日)
千葉県合唱アンサンブルコンテスト ジュニアの部
〜京葉銀行文化プラザ音楽ホール〜

千葉県合唱アンサンブルコンテストに小学4年生〜6年生18名で参加しました。
合唱団としては小学生チームがコンテストに参加するのは初めて。そして、ア・カペラで!!
昨年9月ごろから練習を重ねてきました。一人でも変な音を出すと目立つので一人ひとり確認しながら、
p.f 、< >、アクセントなど細かく練習しました。そして、今日が本番です。ちょっと、ドキドキしたようですが、
響きのいいホールで歌えて、みんなの声も聞こえて楽しかったようです。
審査員の先生方から頂いた講評です。
『嬉しい演奏でした。しなやかな素敵な歌声、自然な音楽の流れも心地良い。これからも美しい日本の心!!
ことばを大切に表現し、楽しんでくださいね。良かった!!』
『息の使い方がうまい。とてもいいアンサンブル。音楽の作り方もうまい。』
『よく歌っているが今一歩。呼吸法の研究によって一段と飛躍するものと思う。呼吸が浅いため、声が前に伝わってこない。(今のところ胸と口だけが中心で歌っている感がある)選曲OKですね。』
帰宅後に知らされた結果は ”銀賞”次の参加は2年後の予定!とても楽しみです♪
手塚先生、みんなお疲れ様でした。
(柏少年少女合唱団 親の会 副事務局長K)